JA佐野は9月11日、同JA管内の小学生を対象とした食農教育の学校「あぐりスクール『夢』」を開校しました。同スクールは、農畜産物の生産過程を学校の枠や、世代を越えた仲間と体験することで、生きる力や豊かな心を育むことを目的として開催。

 カリキュラムは、野菜の種まき・収穫、地産作物を使った料理教室、地元農畜産物の加工工場見学ツアーなどで、来年3月までの7カ月間で計7回の実施を予定しています。参加登録した約40人は4班に分かれ、さまざまな作業に挑戦しています。10月は、2回目のカリキュラムとして、サツマイモ掘りと、1回目に種をまいたカブを収穫しました。また田んぼでは、かまを使って稲刈りを行いました。

[写真説明]10月に行われた「あぐりスクール『夢』」の稲刈り