JA佐野では「くらしの活動」の取り組みの一環として「男の趣味講座」を昨年12月から2月まで3回連続で開催。男性だけの会の運営は初めての試みで20代から60代のさまざまな職業の男性24人が参加しています。

 第1回講座では地元の菜園同好会の「農夢塾」や「愛村みどり会」より提供された材料を使って「キムチ作り」に挑戦。第2回講座の「抹茶の席」では茶道の歴史や作法・道具などを学び、実演に沿った解説・指導を受け、それぞれ抹茶をたてて味わいました。

 講座は和やかなムードのなかにもメモをとりながら真剣に受講する姿がみられ、参加者それぞれが男に磨きをかけています。また、「キムチ作りは冬の恒例行事にしたい」「茶道に使う茶わんを自分で作ってみたい」など、今後の講座の展開に期待を寄せていました。次回は「簡単に出来るコーヒーの焙煎(ばいせん)」に挑戦します。

 [写真説明]「抹茶の席」の実演指導を受ける受講生