下野写真協会 Shimotsuke Photographers Society

 

下野新聞紙上写真コンテスト

2018年12月の入賞作品一覧はこちら

下野写真協会とは

 下野写真協会(SPS)は、下野新聞創刊140周年記念事業の一環として、2018年7月20日に発足したアマチュア写真団体(下野写真協会規約参照)です。栃木県の写真文化や写真芸術の普及・向上と、会員内外の交流や親睦を図ることを目的としています。下野新聞社社長が会長に就任しております。

 栃木県内を中心に活動している写真愛好家で、撮影マナーを順守できる方が対象です。初心者歓迎(未成年者不可)。他の写真団体に加入している方でも入会可能です。

活動内容

会員カードの発行

 下野写真協会(SPS)会員であることを示す会員カードを発行します。

下野新聞紙上写真コンテストの開催

 会員の作品発表の場として、年4回(初年度は2回)の下野新聞紙上写真コンテストを開催します。上位入賞者の作品を下野新聞本紙で講評とともに掲載します。

写真展の開催

 毎年度の紙上写真コンテストの入賞作品や、会員からの提供で下野新聞紙面に掲載された写真などを宇都宮市内等で展示する予定です。毎年3月中に1週間程度。

年間表彰の贈呈

 紙上写真コンテストの各期の入賞をポイント制として、年間でポイント上位の6人(金賞1人、銀賞2人、銅賞3人)を年間賞として表彰し、賞状と賞金(金賞3万円、銀賞2万円、銅賞1万円)を贈呈します。

プロ写真家による講習会

 県内在住のプロ写真家を講師に招き、講習会を開催します。初年度は1回(応募多数の場合は抽選)。

下野新聞社写真映像部による座談会

 下野新聞社写真映像部の管理職によるミニ講座。初心者~中級者。新聞写真の傾向や撮影裏話など。初年度は1回(応募多数の場合は抽選)。

ニュース写真の下野新聞への提供協力

 大きな事件事故や大災害、稀少な気象現象などの発生時に、会員がいち早く現場写真を撮影した場合など、下野新聞紙面への写真提供の協力を会員にお願いします。

下野新聞紙上写真コンテストについて

2018年度は2回開催します

2018年12月分(11月9日必着)

2019年3月分(2月8日必着)

応募要項(「四つ切りの部」または「A4の部」)

応募資格 会員であれば、どなたでも応募可能です
応募点数 制限はありません(一人何点でも応募可)
応募月 12月または3月(締め切りは上記の通りです)
応募部門 「四つ切りの部」または「A4の部」
タイトル 自由
応募方法 会員証をお送りした際に同封した写真コンテストチラシの裏面が応募用紙の書式となっています。応募用紙をコピーしてお使いください。応募用紙に必須事項を明記し、切り取って作品の裏側にしっかりと貼ってください。必着日までに下野写真協会事務局に郵送または提出してください。
注意事項 ワイド四つ切り、合成や加工、組写真、発表済作品、両部門の応募は不可。
応募料 無料
作品返却 返却を希望する方は返信用切手を同封願います
入賞作品 金賞1点、銀賞2点、銅賞3点は下野新聞紙上に掲載
表彰 入賞をポイント制とし、合計ポイント上位者を年間賞として表彰します

入会案内

入会金・年会費

  入会金:設立初年度は1000円(次年度からは1500円)

  年会費:2000円

申し込み方法

 入会を希望される方は「下野写真協会入会申込書」に所定事項を記入の上、郵送またはFAXにてお送りください。下記リンクから申込書をダウンロードできます。

 ・入会申込書

 入会金と年会費は郵便局で納入ください。窓口にある青色の払込取扱票に下記のように記入して払い込みください。(払込手数料は入会希望者様のご負担となります)

 振替口座  00240-7-88843
 宛  先  下野写真協会

 

(記入例) 

・「下野写真協会専用の払込取扱票付き入会申込書」も準備しています。下野新聞社本社や県内総支局等で配布する予定です。

お問い合わせ

下野写真協会事務局(下野新聞社 写真映像部内)

住所 〒320-8686 宇都宮市昭和1-8-11
FAX 028-623-5463
TEL 028-625-1170
(平日午前11時~午後6時半)