JAかみつがは6月2日、親子農業体験学習「イチゴ摘み」を開き、鹿沼市内の親子(小学校高学年対象)13組32人が参加しました。

 地域の子供たちの農業や食、自然環境などに対する理解を育み、農業ファン・JAファンづくりの一環として初めて開催しました。

 参加した親子は同市塩山町のイチゴハウスで、生産者から株養成やミツバチによる授粉の様子などの説明を聞いた後、実際にイチゴ摘みを体験しました。箱いっぱいにイチゴを摘んだ子供たちは、「甘くておいしい」「早くジャムにして食べたい」と摘みたてのイチゴの甘さを堪能しました。

 イチゴ摘みの後は、昨年3月にオープンした南部営農経済センターで、トマトの機械選果を見学。トマトが自動的に大きさ別に選別される様子に驚いていました。

 昼食後はイチゴに関するスライドでの学習やクイズなどもあり、子供たちは農業と触れあう楽しい1日となりました。農業体験は次年度以降も実施します。

 [写真説明]親子で堪能したイチゴ摘み体験