栃木県が誇る農作物として何が思い浮かびますか?真っ赤なイチゴ、緑のニラ、そして白いひものようなかんぴょうなどではないでしょうか?

 皆さんは、かんぴょうがどのようにできるか知っていますか?かんぴょうは、スイカのように大きな「夕顔」の実の果肉を薄く細長くむき、天日で乾燥させたものです。乾燥させることから、干瓢、乾瓢とも書くそうです。

 かんぴょうは、その形状を生かして食材をしばったり、好みの長さに切っても使えます。また、ほとんど無味なので、どのような味にも調理可能です。私たちの身近にあった健康食材!!いため物や煮物、デザートなどさまざまな料理に栃木県のかんぴょうを使ってみませんか。