「JAをもっと知ってもらうためには?」。JAなす南は、この課題について全職員で話し合いました。その結果「地域社会の一員として、できることは奉仕活動ではないか」との意見が最も多く上がりました。

 そこで、年2回の奉仕作業を行うことを決めました。1回目は「ゴミ拾い」と「カーブミラー清掃」に取り組みました。約200人が、16のグループに分かれ各地区で作業を行いました。空き缶やペットボトル、タバコの吸い殻など路上のゴミを拾い、道路沿いのカーブミラーもピカピカに磨き上げました。

 奉仕活動に参加した職員たちは「想像以上にゴミが落ちていて驚いた」や「通りかかった地域の方々から『お疲れさま』と言われ、とてもうれしかった」と話していました。また、支店周辺は子供達の通学路になっているため、磨く手にも自然と力が人っていたようでした。

 [写真説明]地域の一員として実施した「カーブミラー清掃」