下野新聞社は「2018年読者が選ぶ県内十大ニュース」を募集します。今回掲載した「主な出来事」の中から印象に残ったニュースを1~10位まで選び、応募してください。各項目のかっこ内は、ニュースの掲載日です。
【応募方法】 はがきに住所、名前、年齢、職業、電話番号を明記の上、必ず1~10位までの順位を付け、「(10) (20) (30)…」などのニュース番号で記入してください。公式ホームページ「SOON」でも受け付けています。応募は1人1通とさせていただきます。
【締め切り】 13日(必着)
【賞品】 応募者の中から抽選で5人に1万円分の商品券、30人に1千円分のクオカードを差し上げます。さらに下野新聞社キャラクターグッズセットを30人にプレゼントします。
【発表】 20日ごろ紙面に掲載(変更になる場合もあります)。30日付で特集します。
【応募先・問い合わせ】 〒320ー8686、宇都宮市昭和1の8の11、下野新聞社編集局「十大ニュース」係、(問)028・625・1121

 

募集は終了しました

 

2018年 読者が選ぶ栃木県内10大ニュース
 【1月】
(1)
2017年3月、那須町で大田原高生7人と教員1人の計8人が死亡した雪崩事故を受け、県教委は再発防止策を公表。新組織設立などを盛り込んだ。(10日)
(2)
イチゴ生産量50年連続日本一が確実になったことを受け、県は「いちご王国・栃木の日」を宣言した(16日)。900件以上の関連イベントが開かれた。
(3)
第158回直木賞に宇都宮市出身の作家門井慶喜さんの「銀河鉄道の父」が決まった。候補3回目の受賞。本県関係では中村彰彦さん以来24年ぶり。(17日)
(4)
第90回選抜高校野球大会の出場校選考委員会で、国学院栃木高の18年ぶり4度目のセンバツ出場が決定。県勢は昨年の作新に続き2年連続出場。(27日)
(5)
総務省による2017年の家計調査で、宇都宮市の1世帯(2人以上)当たりのギョーザ購入額が4年ぶりに日本一になった。(31日)
 【2月】
(6)
県は吟醸酒醸造に向く酒造好適米「夢ささら」の品種登録を発表した。高級酒には他県産米を使うことが多く、本県独自米の登場へ期待が高まった。(28日)
 【3月】
(7)
BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスが元巨人の村田修一内野手と入団契約(5日)。村田フィーバーに球場は沸き、チーム成績も後期は3位に上昇。
(8)
日本将棋連盟の奨励会三段リーグ戦で小山市在住の宇都宮大4年長谷部浩平さんが1位となり、プロ棋士昇格が決まった。本県出身では戦後初。(5日)
(9)
宇都宮市と芳賀町が進める次世代型路面電車(LRT)事業が国の工事施行認可取得(21日)。6月に着工。その後LRT外観、内装デザインも決まった。
 【4月】
(10)
JRグループの大型観光企画「本物の出会い 栃木デスティネーションキャンペーン(DC)」が始まった(2日)。本県に2500万人以上の観光客が訪れた。
(11)
JR両毛線足利ー富田駅間に新駅「あしかがフラワーパーク駅」が開業した。県内のJR線新駅は自治医大駅以来、35年ぶり。(2日)
(12)
任期満了に伴う日光市長選で、新人4人が争い、大嶋一生氏が15票差で初当選。県選管によると、2000年以降の県内の市長選で最少差。(16日)
(13)
本県と茨城県の漁連・漁協が国に霞ケ浦導水事業の那珂川取水口建設差し止めを求めた住民訴訟は、提訴から約9年を経て東京高裁で和解が成立。(28日)
 【5月】
(14)
JAしおのや(さくら市)の組合員農家が2015年から約2年間、中国人技能実習生約30人に残業代の一部計1千万円超を未払いだったことが発覚。(10日)
(15)
県内在住の被爆者で組織する県原爆被害者協議会が定期総会で解散を決定。会員の高齢化のためで、被爆体験の伝承など60年の活動に幕を下ろした。(20日)
(16)
宇都宮市の「大谷石文化」、那須塩原市など県北4市町による「那須野が原開拓」が日本遺産に認定。県内認定は「足利学校」含め計3件に。(25日)
(17)
関東自動車と東野交通が10月1日の合併を発表した。北関東以北の東日本で最大規模の交通事業者が誕生し、公共交通ネットワークの充実などが期待される。(26日)
 【6月】
(18)
神戸製鋼所の製品データ改ざん問題で、東京地検特捜部と警視庁が一斉に家宅捜索に乗り出し、真岡製造所(真岡市)にも強制捜査のメスが入った。(6日)
(19)
2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアム「新国立競技場」に、鹿沼市産の杉材や宇都宮市産の大谷石が使われる見通しに。(14日)
(20)
本県誕生から145年(15日)。節目の年を記念して県内ではさまざまな催し物が開催。県庁で行われた記念イベントには約3万人が訪れた。
(21)
ギョーザの街・宇都宮を舞台にした映画「キスできる餃子」が22日に全国公開された。主演の足立梨花さんらが参加した記念イベントも開かれた。(24日)
 【7月】
(22)
東京五輪の聖火リレーで47都道府県の日程が決定。本県は福島県に続く2番目で、3月29、30日に実施する。ルートは来夏までに公表の見込み。(13日)
(23)
第100回全国高校野球選手権記念栃木大会決勝で、作新学院高が2-0で白鴎大足利高を下し優勝。戦後2位タイの8年連続で県大会を突破した。(23日)
(24)
猛烈な暑さにより佐野で県内観測史上最高の39・2度を記録(24日)。39度超えは県内初で更新は11年ぶり。今夏は熱中症の救急搬送者数も過去最多になった。
(25)
大田原市上空を飛行する米軍輸送機オスプレイとみられる2機の機体を本紙記者が撮影(25日)。その後も県内で目撃が相次ぎ、不安の声も上がった。
(26)
栃木市の高齢男性が襲われ死亡し、現金30万円などが奪われた事件が発生。(27日)。栃木署捜査本部は暴力団の男ら計7人を逮捕。捜査本部設置は3年ぶり。
(27)
県の出先機関「県大阪センター」が大阪市に開所。関西圏に14年ぶりに復活した拠点で、本県への観光誘客や企業誘致、県産品の販路拡大を推進。(31日)
 【8月】
(28)
2005年12月に小1女児が殺害された今市事件の控訴審で、東京高裁は一審を破棄した上で勝又拓哉被告に一審同様に無期懲役判決。(4日)。被告は上告。
(29)
シャープが矢板市の栃木工場での液晶テレビ生産を年内で終えると発表。物流機能などを残すが、テレビ工場としては半世紀の歴史に幕を下ろす。(4日)
(30)
長野県で開かれた第42回全国高校総合文化祭将棋部門の男子団体で、文星芸大付属高が強豪校を次々破り2年ぶり2回目の優勝に輝いた。(11日)
(31)
中央省庁などが障害者雇用率を水増ししていた問題で、県教委でも2017年度に39人の不適切算入が判明(23日)。再調査の結果、計61人に拡大した。
 【9月】
(32)
宇都宮ブリッツェンがJプロツアー第18戦「秋吉台カルストロードレース」で今季10勝目を挙げ、4年ぶり3度目の年間総合優勝を決めた。(16日)
(33)
本県オリジナルのイチゴの新品種を開発(27日)。育てやすく食べやすいのが特長で、農水省に登録出願。とちおとめに並ぶ「いちご王国」の主力候補に。
 【10月】
(34)
那珂川町で計画される県営管理型産業廃棄物最終処分場「エコグリーンとちぎ」の整備を巡り、県と同町が環境保全協定を締結した。(2日)
(35)
ブランド総合研究所(東京)が今年の「地域ブランド調査」を発表。本県の魅力度ランキングは全国44位で、前年の43位から順位を一つ下げた。(16日)
 【11月】
(36)
サッカーJ2栃木SCは横山雄次監督が契約満了の今季限りで退任すると発表。後任は未定。横山監督は昨年にJ2復帰、今年は残留を決めた。(8日)
(37)
足尾銅山鉱毒事件の被災民救済に奔走した田中正造の直筆の書と肖像写真がさくら市の旧家で発見された。未発見の貴重な史料となる可能性。(10日)
(38)
自動車のスーパーGTで宇都宮市出身の山本尚貴が初の年間王者に。スーパーフォーミュラの年間優勝と合わせ、日本人2人目の2冠を達成。(13日)

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