■2020/05/29 (全国)非正規労働97万人減

 総務省が29日発表した4月の労働力調査によると、パートやアルバイトなど非正規労働者は2019万人となり、前年同月比で97万人減った。比較可能な2014年1月以降で下落幅は過去最大。

■2020/05/28 (全国)北九州市で「第2波」の恐れ

 新型コロナウイルスの感染者が再び増加している北九州市は28日、新たに21人の感染確認を発表した。23~28日の市内の新規感染者は43人となり、このペースで増えると、近く福岡県の休業要請基準を超える恐れがある。

■2020/05/28 (県内)高校野球、独自公式戦開催へ

 県高野連は28日、宇都宮工業高で臨時理事会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった第102回全国高校野球選手権大会栃木大会に代わり、県独自の公式戦を開催することを全会一致で決めた。7月18日~8月2日の土日と祝日の計8日間で、無観客で開催する。

「高校野球 独自公式戦 7月18日から無観客開催 栃木県高野連」

「集大成の「夏」歓迎 球児ら気持ち新たに 栃木県高校野球 独自公式戦開催」

「選手の安全第一強調 消毒考慮 1日2試合も 独自公式戦へ栃木県高野連」

■2020/05/28 (国際)米死者10万人超に

 米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの米国の死者が27日、10万人を突破した。感染者は約170万人で、いずれも世界最多。米国内の死者は東部ニューヨーク州が約2万9千人で最も多い。

■2020/05/26 (県内)県外往来 6月から容認

 新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が全面解除されたことを受け、栃木県は26日、対策本部会議を開き、外出自粛やイベント開催制限などを段階的に緩和することを決めた。6月1日以降は、県境をまたぐ移動も容認する。

「県外往来 来月から容認 観光やイベント 段階的に緩和 栃木県」

■2020/05/25 (全国)プロ野球 6月19日開幕

 新型コロナウイルスの感染拡大で開幕を延期しているプロ野球は25日、オンラインで臨時12球団代表者会議を開き、セ、パ両リーグ公式戦の開幕日を6月19日に決めた。感染予防のため、当面はプロ野球の公式戦では初となる無観客試合で行う。

■2020/05/25 (全国)緊急事態宣言を全面解除

 政府は25日夜、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言を全面解除した。継続中だった北海道と首都圏の東京、埼玉、千葉、神奈川の計5都道県を対象から外した。

「県外往来、月内自粛を 栃木県・福田知事 新型コロナ、緊急事態解除」

「「簡単に客足は戻らない」 栃木県内の観光・宿泊業界 続く我慢、複雑な思い」

■2020/05/22 (県内)再陽性を県内初確認

 宇都宮市は22日、新型コロナウイルスに感染後、陰性となって退院していた市在住の30代男性が、再び陽性になったと発表した。栃木県内で再陽性が確認されたのは初めて。

「宇都宮の男性再陽性 栃木県内初確認、8日に退院」

■2020/05/22 (全国)鹿児島国体 1年延期を要望

 鹿児島県で10月に開催予定の第75回国民体育大会に関し、県が1年程度の延期案を関係機関に要望していることが22日、関係者への取材で分かった。新型コロナウイルスの影響により、今秋の開催は困難な情勢。国体は2021年の三重県、22年の栃木県をはじめ、島根県の29年大会までと鳥取県の33年大会の開催地が既に固まっている。

■2020/05/21 (全国)近畿3府県の宣言解除

 政府は21日、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言に関し、大阪、京都、兵庫の近畿3府県で解除した。新規感染者数の増加に歯止めがかかり、病床数や検査体制の確保にめどが立ったと判断した。

■2020/05/21 (国際)世界の感染者500万人超

 米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が21日、世界全体で500万人を超えた。1カ月で倍増。感染の一大拠点は中国から欧州、米国へと推移し、ロシアやブラジルでも増えた。

■2020/05/20 (県内)同一店舗 感染4人に

 宇都宮市は20日、市内在住の60代と50代の女性2人が新型コロナウイルスに新たに感染したと発表した。これまでに感染が判明しているヨークベニマル戸祭店従業員の母親と同僚。戸祭店を感染の起点とした感染者は5人となり、市は「クラスター(感染者集団)と判断した」と指摘した。

「宇都宮市「クラスター」判断 スーパー従業員、感染4人に 新型コロナ」

「県境またぐ往来自粛を 栃木県・福田知事 対策継続の必要性強調」

「「緩み」に警戒感あらわ 新型コロナ急拡大で宇都宮市 スーパー従業員らの「集団感染」強調」

「「食事中の会話あった」集団感染のスーパー従業員が証言 宇都宮」

■2020/05/20 (全国)夏の甲子園 中止が決定

 日本高野連は20日、新型コロナウイルスの影響が各地に広がる中、オンラインで第102回全国高校野球選手権大会の運営委員会と理事会を開き、兵庫県西宮市の甲子園球場で8月10日から予定していた夏の甲子園大会と出場権を懸けた地方大会の中止を決め、発表した。

「夏の甲子園中止 代替県大会、可否検討へ 栃木県高野連」

「戦わず失った舞台 栃木県内球児ら、落胆大きく 甲子園中止」

「「3年生、野球続けて」 作新学院高野球部・小針監督 甲子園中止」

「甲子園中止、栃木県出場OBも衝撃 西武・今井らがコメント 飛躍の舞台 喪失に心痛」

■2020/05/20 (全国)4月の訪日客2900人

 観光庁は20日、日本を4月に訪れた外国人客はわずか2900人で、前年同月比99.9%減だったとの推計を発表した。月間の訪日客が1万人を下回るのは1964年の統計開始以降初めて。

■2020/05/17 (全国)週末の人出、全国的に増加

 新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の一部解除後初めての週末は、全国的に中心部の人出が前週と比べ増えたことが17日、NTTドコモの調査で分かった。土曜の16日は解除された本県など39県の9割近くの地点で9日の人出を上回り、宣言が続く8の特定警戒都道府県でも北海道や近畿を中心に増加した。

■2020/05/15 (県内)県内感染者60人に

 宇都宮市は15日、同市在住の70代と10代の女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。栃木県内の感染確認は計60人となった。

「宇都宮、女性2人陽性 15日の栃木県内、60人に」

■2020/05/15 (県内)県中学総体、初の中止

 栃木県中学校体育連盟は15日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7月に開催予定だった県中学校総合体育大会全19競技を中止すると発表した。県中学総体が中止となるのは1969年に始まって以来初めて。

「栃木県中学総体、初の中止 全国、関東大会に続いて」

「「どう声を掛けたら…」 関係者、生徒の“花道”模索 県中学総体中止」

■2020/05/15 (県内)県立校 25日に前倒し再開

 福田富一知事は15日の臨時記者会見で、31日までを予定していた県立学校の休校期間を1週間前倒しし、25日に学校を再開すると発表した。25~31日は分散登校を実施し、6月1日以降は通常登校とする。

「栃木県立校 25日に前倒し再開 6月から通常登校、部活も」

「「やっと始まる」生徒笑顔 “空白”埋める課題 山積み 県立校再開」

■2020/05/15 (県内)警戒度、県が独自基準

 新型コロナウイルス特別措置法に基づく本県の緊急事態宣言の解除を受け、栃木県は15日、対策本部会議を開き、16日から休業と外出自粛の要請を取りやめることを決めた。感染の「第2波」に備え、感染状況の警戒度を判断する県独自の基準を設定した。

「警戒度、栃木県が独自基準 「第2波」自粛再要請を判断」

■2020/05/15 (全国)夏の甲子園、中止へ

 8月10日に開幕する予定だった第102回全国高校野球選手権大会(甲子園球場)が中止の方向で検討されていることが15日、関係者への取材で分かった。中止になれば戦後初めて。

■2020/05/14 (全国)39県の緊急事態宣言解除

 政府は14日、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言について、39県で初めて解除した。重点的な対策が必要な13の「特定警戒都道府県」のうち茨城、石川、岐阜、愛知、福岡の5県と特定警戒以外の34県が対象。

「栃木県、全休業要請終了へ 15日に新方針決定」

「宣言解除「歓迎したい、でも…」 客足、感染リスクの不安尽きず 栃木県内の飲食、観光業」

■2020/05/12 (全国)総文祭 オンライン開催を発表

 全国高校文化連盟や文化庁は12日、高知県で夏に予定されている全国高校総合文化祭(総文祭)を、インターネットを活用して参加者を集めずに開催すると発表した。

「総文祭、参加者集めず開催 栃木県内生徒ら「発表できてうれしい」 「やはり現地に」戸惑いも」

■2020/05/11 (県内)県立高などで分散登校スタート

 新型コロナウイルスの影響による休校中の学習保障と、学校再開を見据えた段階的な準備となる分散登校が11日、栃木県内の一部の県立高や公立小中学校で始まった。

「分散登校スタート 栃木県立高や公立小中学校で」

■2020/05/11 (県内)観光施設などが営業再開

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け続いていた、栃木県の休業要請が11日、観光施設や図書館など多くの施設で緩和された。閉塞感の中、混乱前の日常が少しずつ県民に戻ってきた。

「自粛緩和で「日常」へ1歩 あしかがフラワーパークなど営業再開」

「緩和と警戒 模索の一歩 客足回復「ほど遠い」 ルポ 栃木県内夜の街」

「営業再開に安堵と緊張 「3密」回避策を徹底 栃木県内商業施設」

■2020/05/07 (県内)11日ぶりの感染者確認

 宇都宮市は7日、同市在住の60代女性が新型コロナウイルスに新たに感染したと発表した。同市13例目となる。県内での感染者の確認は4月26日以来11日ぶりで、感染者数は計55人となった。

「宇都宮の女性感染 新型コロナ、県内11日ぶり確認」

■2020/05/06 (県内)県内在住で初の死者

 群馬県は6日、同県内の医療機関への救急搬送後に死亡した本県在住の60代男性が、その後の検査で新型コロナウイルスに感染していたことが判明したと発表した。栃木県によると、県内在住の感染者の死亡は初めて。

「栃木県在住 初の死者 群馬で感染判明、60代男性 新型コロナ」

■2020/05/05 (県内)段階的に学習活動再開

 新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言の延長を受け、県教委は5日、県立学校の今後の対応指針を公表した。31日までの臨時休校を維持しつつ、各学校の指導体制や県内外の感染状況に応じ、11日以降に進路指導などの個別面談や「分散登校」を実施する。

「段階的に学習活動再開 進路指導や分散登校 栃木県立学校」

「期待や不安 思い交錯 学習活動再開に生徒ら 栃木県立学校」

「「授業できないのに…」 “分散登校”方針に困惑 栃木県立高、感染対策など準備」

■2020/05/05 (県内)休業要請 11日以降緩和

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言延長に伴い改定された政府の基本的対処方針を受け、福田富一知事は5日、県内の遊興施設、商業施設、ホテル・旅館などへの休業要請について、11日から緩和する対応方針を発表した。

「休業要請 11日以降緩和 栃木県、対策徹底条件に 新型コロナ」

「休業要請緩和 歓迎の声 感染、客離れに懸念も 栃木県発表に対象施設」

■2020/05/04 (全国)緊急事態宣言 5月末まで延長

 政府は4日、新型コロナウイルス特別措置法に基づく対策本部会合で緊急事態宣言に関し、全都道府県を対象としたまま5月31日まで25日間延長すると決定した。安倍晋三首相は記者会見で、5月14日をめどに専門家会議を開いて感染者の動向や医療体制を分析し、地域ごとの期限前の宣言解除を検討する考えを示した。

「「自粛生活いつまで」 たまるストレス、疲れも 栃木県民の声」

「続く受難 深まる苦悩 緊急事態宣言延長受け栃木県内」

■2020/05/02 (全国)国内死者500人超

 新型コロナウイルス感染症による死者が2日、新たに31人確認され、クルーズ船を含めた国内の死者数は累計で530人となった。1日の増加数としてはこれまでで最多。全国で報告される感染者数の伸びには鈍化の傾向がみられるが、死者は大都市圏を中心に多い状態が続く。


■2020/04/30 (県内)県立校 5月末まで休校延長

 栃木県は30日、県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、5月6日までとしていた県立学校の臨時休校を同31日まで再延長することを決めた。市町立学校や私立学校にも同様の対応を求めた。

「栃木県立校、31日まで休校延長 夏休み短縮へ 小中も19市町に拡大」

「やむを得ないが…先行き不安 休校再延長で教育現場、保護者」

■2020/04/29 (国際)米感染者100万人超

 米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、米国の新型コロナウイルス感染者が28日、100万人を超えた。感染症による死者は5万8千人を上回っており、いずれも世界最多。

■2020/04/28 (全国)全国中学大会が中止

 日本中学校体育連盟は28日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、今夏に東海地方で予定された全国中学校体育大会(全中)の中止を決めたと発表した。同日、都道府県レベルの中学校体育連盟などに通達した。中体連によると、全中の中止は初めて。

「栃木県内の指導者「選手かわいそう」 全国中学体育大会中止の方針に」

■2020/04/26 (全国)全国高校総体が中止

 全国高等学校体育連盟は26日、ウェブ会議による臨時理事会を開き、新型コロナウイルス感染拡大を受け、今夏に東北から九州の21府県で分散開催される予定だった全国高校総合体育大会(インターハイ)の中止を全会一致で決めたと発表した。

「「気持ちのやり場ない」 高校総体 初の中止 集大成舞台なく無念 栃木県内関係者」

「「腐らず前を向いて」 インターハイ中止で柔道・海老沼がエール SNSに直筆投稿」

■2020/04/26 (国際)世界の死者20万人超

 米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルス感染症による死者が25日、世界全体で20万人を超えた。10日に10万人を超えてから約2週間で倍増した。増加ペースは鈍化せず、死者の9割近くを占める欧米を中心に依然として被害拡大が続いている。

■2020/04/24 (県内)休業要請、観光ホテルも対象に

 県は24日、県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、25日から県緊急事態措置を強化することを決めた。大型連休を前に休業要請の対象を観光ホテル・旅館にも拡大し、要請に応じた事業者には協力金を支給する。

「休業要請、観光ホテルも対象に 新型コロナで栃木県」

「予約断り 漏れるため息 大型連休 異例の逆風 休業要請受け栃木県内観光ホテル」

■2020/04/21 (県内)県内感染者50人超に

 県は21日、真岡市在住の30代男性と栃木市在住の20代女性の計2人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。これまでに確認した県内の感染者数は計51人となった。

「栃木県内感染 50人突破 21日、新たに2人確認」

「増える経路不明3割 栃木県内初確認から2カ月、新型コロナ感染51人」

■2020/04/20 (県内)検査センター 10カ所設置へ

 新型コロナウイルスの検査体制強化に向け、福田富一知事は20日、PCR検査を集中的に行う「地域外来・検査センター」を県内に10カ所設置すると発表した。かかりつけ医が必要と判断すれば、県・宇都宮市の保健所を介さずに検査を受けられるようになる。

「検査センター 10カ所に 仮設テントで集中実施 新型コロナ 栃木県体制強化」

■2020/04/18 (県内)栃木市が「非常事態宣言」

 栃木市の大川秀子市長は18日、市民の新型コロナウイルス感染確認が相次いでいることなどを受け、非常事態を宣言した。県が感染者の居住市町名を公表する方針を出した2日以降、17日までの県内の感染確認者27人のうち市在住者は7人に上る。

「栃木市が「非常事態」宣言 新型コロナ感染7人 外出自粛など強く要請」

■2020/04/17 (県内)県内施設に休業要請

 新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されたことを受け、県は17日、有識者会議と対策本部会議を開き、本県の緊急事態措置を決定した。県内の遊興施設や運動施設、一部商業施設などに対し、18日午前0時から5月6日までの休業を要請する。対象施設に対する協力金の支給も検討する。

「栃木県内施設に休業要請 遊興、運動・遊技など対象 新型コロナ」

「臨時休業や営業時間短縮、栃木県内も続々 東武百貨店、食品売り場のみに」

「休業施設や店舗に最大30万円 栃木県が協力金、知事表明 新型コロナ対策」

■2020/04/16 (全国)一律10万円給付に方針転換

 政府、与党は16日、新型コロナウイルス対策として、所得制限を設けず全国民に一律10万円を給付する調整を始めた。減収世帯に限った30万円給付は取り下げる。20日に国会提出する予定だった2020年度補正予算案を組み替える。

■2020/04/16 (全国)国内感染者1万人超

 国内で確認された新型コロナウイルス感染者が16日、クルーズ船の乗船者を含めた累計で1万人を超えた。感染者は岩手県を除く46都道府県で確認されており、7日に5千人を超えて以降、9日間で倍増した。

■2020/04/16 (全国)全国に緊急事態宣言

 安倍晋三首相は16日、新型コロナウイルスの感染増加に対応する緊急事態宣言の対象地域を全都道府県に拡大した。7日に発令した東京、大阪など7都府県から対象地域を追加。新たに対象となった地域の知事は、法的根拠のある外出自粛要請が可能となった。期間は5月6日まで。

「【電子号外】全国に緊急事態宣言 7都府県から拡大へ」

「栃木県、外出自粛と休校延長へ 緊急事態宣言の全国拡大で」

「「10いた客がゼロに…」 緊急事態宣言、苦悩深まる 栃木県内の飲食店、観光施設」

■2020/04/15 (県内)済生会の医師感染、県内計40人に

 宇都宮市は15日、30代男性と40代女性の2人が新型コロナウイルスへの感染を確認したと発表した。男性は済生会宇都宮病院や宇都宮中央病院に勤める整形外科医師。女性は県県東健康福祉センター管内の小学校に勤務している。県も同日、那須塩原市の60代女性の感染確認を発表した。県内の感染確認は計40人となった。

「済生会の男性医師が感染 県東の小学校勤務女性も 新型コロナ、栃木県内40人に」

「患者らに驚きと不安 済生会医師がコロナ感染 栃木県医師会「冷静な行動を」」

■2020/04/13 (県内)二社一寺が拝観停止

 日光市山内にある世界遺産「日光の社寺」の日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社は13日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために14~22日、拝観を停止すると発表した。関係者によると、拝観停止は過去に例がないとみられる。

「二社一寺が拝観停止 新型コロナ「自粛」で判断 日光の世界遺産」

「日光観光「頼みの綱」に危機 二社一寺拝観停止で地元関係者」

■2020/04/11 (国際)世界の死者10万人超

 新型コロナウイルス感染症による死者が10日、世界全体で10万人を超えた。2日に5万人を上回っており、約1週間で倍増した。増加の勢いは全く衰えておらず、被害拡大が続いている。

■2020/04/10 (県内)小中休校、全市町に

 大田原市は10日、市内小中学校全27校を14~22日に一斉休校とすることを決めた。9日夜に県北健康福祉センター管内初の新型コロナウイルス感染者が那須塩原市で確認されたことを受け、判断した。今回の決定に伴い、県内25市町全てで休校措置が取られることになる。

「小中休校、栃木県内全市町に 県北で感染確認、大田原市も転換」

■2020/04/10 (県内)県内全域への外出自粛を要請

 県内における新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、福田富一(ふくだとみかず)知事は10日、臨時の記者会見を開き、県民に対し22日まで県内全域への不要不急の外出を自粛するよう呼び掛けた。

「栃木県内全域、22日まで外出自粛を 知事呼び掛け 新型コロナ感染急増、若者に自覚促す」

「「どれだけ我慢できるか」 理解、戸惑い 揺らぐ生活 新型コロナで外出自粛要請」

「「こんなに人が少ないのは初めて」 JR宇都宮駅、商業施設… 外出自粛要請後の栃木県内」

■2020/04/10 (全国)1都2県で休業要請

 新型コロナウイルスの感染拡大に備える改正特別措置法(新型コロナ特措法)の緊急事態宣言の対象地域となった東京都と神奈川、埼玉両県は10日、生活を維持する上で必要なものを除く施設・店舗に休業を要請すると発表した。東京、神奈川は11日午前0時から、埼玉は13日午前0時から。遊興施設や大学、学習塾など6業種・施設が対象で、期間は5月6日まで。

■2020/04/09 (県内)春の県高校総体中止

 新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、県高校体育連盟は9日、サッカー、バスケットボールなど33競技で今春予定していた県高校総体の開催中止を決めた。冬季競技のスケート、スキーについては現時点で未定。

「春の県高校総体中止 栃木県高体連、新型コロナ拡大で「実施は厳しい」」

■2020/04/09 (県内)県内感染者30人超に

 県と宇都宮市は9日、新型コロナウイルスの感染者を県内で新たに計5人確認したと発表した。宇都宮市、鹿沼市、栃木市、那須塩原市の30~70代の男女。いずれも重症化していない。県内で確認された感染者数は計31人。

「那須塩原などで新たに5人確認 宇都宮では感染者の母妹 県内計31人に」

■2020/04/08 (県内)1日で6人の感染確認

 県と宇都宮市は8日、新型コロナウイルスの感染者を県内で新たに計6人確認したと発表した。1日で発表した感染者数としては最多で、宇都宮、足利、佐野、下野の各市内に住む10~40代の男女。

「宇都宮など6人感染 10~40代男女、県内26人に 新型コロナ」

■2020/04/08 (全国)1日で500人超感染

 国内では8日、新たに515人の新型コロナウイルス感染が確認された。1日当たりの人数が500人を超えるのは初めて。緊急事態宣言の対象となった埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県で7割以上を占めるなど増加が目立つ。

■2020/04/07 (県内)県立校、9~22日を再休校

 福田富一知事は7日夜の記者会見で、県立学校は8日に始業式を実施し、翌9~22日の約2週間を休校にすると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を踏まえた。私立高も全14校のうち13校が再度の休校を決めた。

「栃木県立高 9~22日再休校 私立高13校も決定」

「県内9市町、小中再休校 下野が最長、小山は大幅延長」

■2020/04/07 (県内)対象地との往来自粛を要請

 新型コロナウイルス特措法に基づく政府の緊急事態宣言を受け、福田富一知事は7日夜、記者会見を開き、対象地域の7都府県の住民に対し、不要不急の来県を見合わせるよう呼び掛けた。県民に対しても、引き続き対象地域への外出自粛を要請した。

「知事「対象地と往来自粛を」 病床、医療機器拡充へ 緊急事態宣言を受け」

「宇都宮、栃木で3人感染 いずれも男性、栃木県内20人に」

■2020/04/07 (全国)7都府県に緊急事態宣言

 安倍晋三首相は7日、新型コロナウイルスの感染拡大に備える改正特別措置法(新型コロナ特措法)に基づく政府対策本部の会合を官邸で開き、緊急事態を宣言した。対象地域は東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県で、期間は5月6日まで。

「買い占め、デマを懸念 食品など在庫十分 緊急事態宣言で栃木県内の小売店」

「緊急事態宣言、観光地・那須に影響 旅館が苦渋の営業自粛、首都圏から別荘「避難」」

■2020/04/06 (県内)複数市町で再休校へ

 新型コロナウイルスの感染拡大で安倍晋三首相が7日にも緊急事態宣言を行うことを受け、下野、壬生、野木の3市町は6日、予定通り8日に学校を再開した後、土日を挟んで13日から再び臨時休校することを決めた。

「下野、壬生、野木で再休校 県立高も延長検討 栃木県、7日対策会議」

「佐野日大高など臨時休校 他の私立高も対応協議」

■2020/04/06 (全国)緊急事態宣言へ

 安倍晋三首相は6日、新型コロナウイルスの感染拡大に備える改正特別措置法(新型コロナ特措法)に基づく緊急事態宣言について「7日にも発出する」と表明した。対象地域は東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県と説明した。期間は1カ月程度とした。

「【電子号外】首相、緊急事態宣言の意向 新型コロナ特措法初発令」

「なぜ今・・・ 栃木県民ら複雑 不安拡大を懸念 新型コロナ」

■2020/04/05 (全国)国内死者100人超に

 新型コロナウイルスに感染した人の死亡が5日、新たに9人報告され、クルーズ船を含む国内の死者が合計で104人となった。死者数を感染者数で割った致死率は2.3%。イタリアの12.3%よりは低いが、ドイツの1.3%よりは高い水準となっている。

■2020/04/04 (全国)東京都の感染者、1日で100人超

 東京都は4日、新たに118人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日の確認数は最多を更新し、初の3桁となった。感染経路が不明なのは7割近くに当たる81人、重症者は1人。都内の感染者は計891人となった。

■2020/04/03 (全国)減収世帯に30万円給付へ

 安倍晋三首相と自民党の岸田文雄政調会長は3日、官邸で会談し、新型コロナウイルス感染拡大で収入が落ち込んだ世帯への現金給付について、支給額を1世帯30万円とする方針で合意した。政府は1世帯20万円とする方針だったが、思い切った支援が必要との首相判断で急きょ上積みが決まった。

■2020/04/03 (国際)感染100万人、1週間で倍増

 米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が2日、世界全体で100万人を超えた。3月26日に50万人を上回ってから1週間で倍増した。死者も5万人を超えるなどウイルスは猛威を振るい続けている。

■2020/04/02 (県内)感染者の市町名公表へ

 福田富一知事は2日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、東京や千葉、大阪など外出自粛要請が出された地域との不要不急の往来を当面、自粛するよう県民に呼び掛けた。また県内で確認された感染者について、今後は居住地を市町名まで公表する。

「外出自粛地域 往来控えて 福田知事、継続訴え 新型コロナ感染者の市町名公表へ」

■2020/04/01 (県内)同一医療機関受診で4人目

 県と宇都宮市は1日、20代男性と40代男性2人の計3人が、新たに新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。そのうち1人は、これまでに感染が確認された3人が通院していた県南健康福祉センター管内の医療機関を受診していた。

「県南医療機関の受診者 計4人に 栃木県内感染 新たに3人、計17人 新型コロナ」

「院内感染「認められず」 男性3人、栃木県内初の経路不明 県南通院者コロナ発症」

■2020/04/01 (全国)布マスク2枚 全戸配布へ

 安倍晋三首相は1日の新型コロナウイルス特措法に基づく政府対策本部で、再利用が可能な布マスクを全世帯に配布すると表明した。再来週以降、1住所当たり2枚ずつ、東京都など感染者の多い都道府県から順次届ける。