[PR]栃木県トラック協会

 

トラック運送業に携わる人たちが、感謝の気持ちで来場者をおもてなし

 10月9日の「トラックの日」直前の日曜日に開催される「トラックの日感謝デーイベント」は、栃木県トラック協会の会員や関係者が日頃の感謝を込めて、楽しいアトラクションやステージイベントをはじめ、手作りのグルメや地域の名産品販売など、さまざまなお楽しみ企画を提供する毎年恒例のイベントです。第27回目となる今年は、10月7日、道の駅うつのみや「ろまんちっく村・にぎわい広場」で開催され、会場は早朝から多くの人でにぎわいました。

 大型トラック2台を連結して作ったトラック荷台のメインステージが最も盛り上がったのは、自転車やドライブレコーダーなどの豪華賞品があたる「お楽しみクイズ大会」でした。参加者は参加費300円と引き替えにクイズ大会で使用するうちわと参加賞(秋の味覚)を入手して、トラックにまつわる○×クイズに挑戦。この参加費は、全額、交通遺児募金に寄付されます。参加した人たちは、「日本の物流の9割はトラックが担っている」といった比較的易しい問題(答えは○)から、どんどん難しくなる問題に笑顔で挑んでいました。

 

運送業への理解を深め、コミュニケーションを楽しむイベント

 他にも、ステージイベントは楽しい企画が目白押し。今年初の注目イベント「宇都宮中央女子高等学校書道部による書道パフォーマンス」では、音楽に乗って女子高生たちがトラック運送業にちなんで大きく勢いのある「運」の文字を中心とした作品を書き上げ、会場から大きな拍手が送られました。

 会場をぐるりと囲むように並んでいたのは、栃木県トラック協会13支部による模擬店です。食品の提供や物品販売など、切り盛りするのは普段トラックに乗っているドライバーや運行管理などを行っている人たち。来場者と笑顔でコミュニケーションを取りながら、運送業の楽しさや社会貢献への深い思いを伝える姿があちらこちらで見られました。また、普段間近で見る機会が少ない集乳車や災害時にいち早く緊急物資を輸送するトラックや警察車両などの展示コーナーも大人気。イベントを主催した栃木県トラック協会の吉髙神会長は「トラックは毎日、走り続けています。イベントを通して、ひとりでも多くの方に運送業に興味を持っていただきたいと思います」と話しました。

 トラック運送業に関する情報等は、栃木県トラック協会のホームページをご覧ください。