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那須

那須与一が成就を祈願した那須温泉神社

那須温泉神社

 630(舒明2)年建立。狩野三郎行広という狩人が白鹿を射損じ追い続けたところ、矢傷を受けた鹿が温泉の湧き口に浸かっているのを発見。行広は神の導きと思い、温泉神社を建立したと伝えられている。また、那須与一が屋島の合戦の折に成就を祈願したところ、見事に扇の的を射抜いたという逸話も残されている。

 

那須

極上の空間を心ゆくまで堪能できる宿「山水閣」

山水閣の貸切風呂「洞」

 山水閣は、那須山麓の豊かな自然の中に佇む癒しの温泉宿。昭和初期の木造建築とレトロモダンな館内が目をひく。泉質はアルカリ性単純泉で無色透明。広々とした大浴場のほか、完全予約制の貸切風呂「五葉」「洞(うろ)」で贅沢な時間を過ごせる。昼食と入浴がセットになった「温泉ランチ」があるのもうれしい。

 

那須

九尾の狐伝説から生まれた殺生石

賽の河原ともいわれている殺生石

 黒くすすけたような岩石が転がり、荒涼とした風景が広がる景勝地。「九尾の狐」伝説が残る史跡としても知られている。俳人松尾芭蕉もこの地を訪れ、「石の香や 夏草赤く 露あつし」と詠んだ。現在でも周辺には硫黄の匂いが立ち込め、独特の雰囲気に包まれている。

 

那須

トリックアート「水のない水族館」を開催!

1階部分に熱帯魚を描こう!

 那須とりっくあーとぴあでは、参加型アートイベント、トリックアート巨大壁画「水のない水族館」を7月21日より開催する。巨大水族館には、クジラやジンベイザメが描かれており、1階部分に参加者約300人による300匹の個性豊かな熱帯魚たちが泳ぎ回る絵を描いていく。

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那須塩原

3000株が咲き乱れる牡丹の寺、妙雲寺

 臨済宗妙心寺派である妙雲寺の開基は、1184(寿永3)年、平重盛の姨(おば)の妙雲禅尼と平貞能一行が隠世の居として草庵を結び、釈迦如来像を安置したことによるといわれる。

 毎年5月には、「ぼたんまつり」が行われ、境内には3000株の牡丹が咲き乱れ、牡丹の寺として訪れる人に親しまれている。

 

那須塩原

また見てしまう渓谷美回顧の吊橋

美しい自然の景観に囲まれた回顧の吊橋

 回顧の吊橋は全長100メートル、高さ30メートルと関東有数のスケールを誇り、四季折々の渓谷美を見ることができる。ついつい振り返ってまた見てしまうことから回顧(みかえり)の吊橋と呼ばれる。吊橋を渡るとすぐに回顧の滝の観瀑台がある。

 

那須塩原

明治・大正の文人たちと塩原のもの語りをつむぐ

塩原もの語り館

 塩原もの語り館は、塩原の自然と歴史、観光を紹介している情報館。観光情報コーナーでは、塩原温泉の見どころ、グルメ、温泉を案内してくれる。資料展示室では、塩原を愛した文人と塩原の出会いなどを知ることができる。さまざまな情報以外にも野菜直売所やみやげものショップ、カフェレストラン、足湯の施設もあり、塩原を訪れたらぜひ行ってみたい施設だ。