[PR]下野新聞社

=自然=

那須烏山

大蛇が住むという滝は絶好の撮影スポット

龍門の滝の上を走るJR烏山線

 龍門の滝は、江川にかかる幅65メートル、高さ20メートルの大滝で大蛇が住むという伝説があり、名称の由来にもなっている。滝周辺は遊歩道が整備され、太平寺と併せて自然と歴史が堪能できるのも魅力。

 滝の上には烏山線が走っており、電車と滝のインスタ映えする写真が撮影できる。近くにある「龍門ふるさと民芸館」には、烏山の民話コーナーやお土産品の販売のほか、展望台から滝を眺めることもできる。

=アクティビティ=

那須烏山

ラフティングで那珂川から美しい自然を堪能!

穏やかな流れの那珂川

 毎週土日に9キロメートルの距離を約2時間で那珂川を下るラフティングが人気になっている。パドルを漕ぎながら、山の緑、野鳥、アユ、サケの遡上、紅葉など四季折々の素晴らしい自然をボートの上から見ることができる。いつもとは違った視点から見る景観は、新しい発見がいっぱい!(不定期開催)

 

=名所・スポット=

那須烏山

勘助じぃさんが教えてくれる山あげ祭の魅力

 山あげ会館では、山あげ祭で使用している大屋台を見ることができる。名物ロボット勘助じぃさんの語りによる山あげ祭のミニチュア劇は、ぜひ見ておきたい。巨大スクリーンに映し出される祭の映像は迫力満点!一年を通じて山あげ祭の雰囲気にひたれる。

 

那須烏山

築城600年を迎える那須氏の戦国城郭

 烏山城は1418(応永25)年、那須一族の沢村五郎資重により、町の北西に位置する八高山(206メートル)に築かれた山城。城域は、東西約350メートル、南北約600メートル、面積約88ヘクタールに及ぶ広大なもの。城には、空堀・竪堀・堀切・土塁等が設けられ、本丸周辺には石垣も築かれている。城の周辺には遊歩道が整備されているので、城跡を見学しながら散策(約1時間)を楽しむこともできる。今年10月には築城600年を記念してイベントが開催される予定。

 

那珂川

パワースポット「フクロウの神社」

 鷲子山上(とりのこさんしょう)神社の御祭神は鳥の神様。境内には日本最大級のフクロウ(不苦労)の像があり、運気・金運上昇のパワースポットとして知られている。8月15日には、みたま祭りを開催。この機会に参拝してフクロウのご利益にあやかろう!

那珂川

「那珂川あゆ街道」で見る・食べる・体験する

 那珂川に沿って走る国道294号線を中心とした茂木町〜那須烏山市〜那珂川町〜大田原市〜那須町を結ぶ道は「那珂川あゆ街道」と言われ、夏の観光やなや農産物、「奥の細道」などの歴史・文化のスポットが並ぶ魅力ある街道となっている。

 

那珂川

山々に沈む夕日を見ながら一日の疲れを癒す

馬頭温泉郷から見る夕日

 馬頭温泉郷は、アルカリ性単純温泉で肌がツルツルスベスベになることから「美人の湯」と呼ばれ、女性に人気が高い。温泉からは那須連山、高原山、日光連山に沈む夕日を眺められることから「夕焼け温泉郷」とも呼ばれている。山々に沈む美しい夕日を見ながら入る温泉は格別。一日の疲れを癒してくれる。

 

=グルメ・お土産=

那須烏山

地酒

 
仕込み水に清流那珂川の伏流水を使用し、恵まれた自然環境の中で丹精込めて作られた日本酒は、そのままでもおいしく、また料理とも相性が良く合う。

 

那珂川

那珂川町ブランド「猪のタレ」

那珂川町特産品の野生イノシシ肉「八溝ししまる」の焼肉に合うタレで、ユズ風味のさっぱりとした味わいが特徴。豚肉料理にも合うそう!

 

那須烏山

烏山和紙

 

烏山和紙の起源は、奈良時代まで遡ることができ、国の無形文化財にも指定。県内外で卒業証書にも使われている。

那珂川

小砂焼(こいさごやき)

 

1830 年に陶土を発見。金結晶と呼ばれる釉薬をかけると、金色に輝く色が特徴の焼き物。日用品やお土産用などがある。

 

那須烏山

中山かぼちゃ

 

皮が非常に薄くて、果肉は濃いオレンジ色できめ細かく、さつまいものようなほくほくとした食感が特徴! プリンやアイスクリームなどスイーツにもなっている。

那珂川

温泉トラフグ

 

塩分を含んだ温泉水で育ったトラフグは、甘みが強く歯ごたえもしっかり!エサ、温度、衛生面など管理された無菌状態で養殖されているので無毒。

 

那珂川・那須烏山

八溝そば

 

「八溝地方で収穫された玄そばを使用」などのルールにのっとり、両市町を中心に30店舗以上のお店で構成された「八溝そば街道」あり!

 

 

那珂川

ホンモロコ

 

コイ科の小魚で琵琶湖の固有種で、栃木県で初めて養殖に成功。味は淡白で肉質が良く、唐揚げや甘露煮、マリネなどで食べられている。