松尾芭蕉が奥州・北陸道を旅した「おくのほそ道」の途中に立ち寄った大田原市を中心に、ゆかりの地をいくつかご紹介します。俳句を詠みながらドライブするのが乙☆
 

那須神社

 

住所 大田原市南金丸1628
TEL 0287-22-3281
料金 無料

 

 杉並木の中に立つ荘厳な神社。社宝には、屋島の戦いで名を馳せた那須与一が奉納した太刀が。敬老の日の例大祭では、弓の名手と知られる与一にちなんで流鏑馬が行われます。本殿と楼門は国重要文化財にも指定。

 

↓↓↓車で15分↓↓↓

黒羽芭蕉の館

 

住所 大田原市前田980-1
TEL 0287-54-4151
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日(日)~1月3日(金)
営業時間 9:00~17:00
料金 大人/300円 小中学生/100円

 

 松尾芭蕉に関する資料と黒羽藩主大関家の資料を常設展示。建物は、八溝材を豊富に用いて重厚なたたずまいを誇ります。庭には、芭蕉が馬に跨り曽良を従えたブロンズ像があり、芭蕉の旅の姿がしのばれます。

 

↓↓↓車で25分↓↓↓

雲巌寺

 

住所 大田原市雲岩寺27
TEL 0287-54-1110 (大田原市観光協会)
料金 無料

 

 江戸時代の俳諧師・松尾芭蕉も訪ねたという禅寺。筑前の聖福寺・紀州の興国寺・越前の永平寺と並び禅宗の日本四大道場の一つです。雲巌寺は、禅の修行のための道場ですが、一般の方でも自由に拝観ができます。

 

↓↓↓車で20~25分↓↓↓

観光やな

 

住所 大田原市
定休日 各店舗による
営業時間 各店舗による
料金 各店舗による

 

 黒羽の味覚の代表、アユ。那珂川の風物詩、やな。白いしぶきと川面を渡る風の中で味わうあゆ料理は格別です。

 

↓↓↓車で10分↓↓↓

西教寺

 

住所 大田原市余瀬435
TEL 0287-54-0649
料金 無料

 

 浄土真宗のお寺です。明治2年に創立されたので、芭蕉・曾良とは直接関係はありませんが、境内には曾良の「かさねとは 八重撫子の 名なるべし」の歌碑があります。

 

↓↓↓車で10分↓↓↓

玉藻稲荷神社

 

住所 大田原市蜂巣709
TEL 0287-54-1110(大田原市観光協会)
料金 無料

 

 玉藻稲荷神社は、伝説「九尾の狐」を伝える神社としても有名。昔、玉藻の前という美女が、池(鏡が池)に映った狐の姿を見つけられてしまいました。 鏡が池は清らかな湧き水をたたえ、緑深き風景を映し出しています。

 

↓↓↓車で40分↓↓↓

遊行柳

 

住所 那須町大字芦野2503
TEL 0287-74-7007 (那須歴史探訪館)
料金 無料

 

 室町時代、時宗19代尊酷上人が訪れ、柳の精の老翁を念仏で成仏させた伝説発祥の地。多くの人が訪れる歌枕の名所です。芭蕉が訪れ「おくのほそ道」に記述。柳のそばには芭蕉や蕪村の句碑、西行の歌碑があります。

 

↓↓↓車で45分↓↓↓

殺生石

 
住所 那須町大字湯本182
TEL 0287-76-2619 (那須町観光協会)
料金 無料
 一面に岩石が転がり、荒涼とした風景が広がる景勝地。「九尾の狐」にまつわる伝説が残る史跡としても知られ、硫黄の匂いが立ち込め独特の雰囲気を醸します。整備された遊歩道は那須高原展望台まで続きます。
 

情報提供/栃木県観光物産協会
▶「とちぎ旅ネット」おすすめコースから引用し、プランを再編集しました。