高校野球100年 読者が選ぶ名勝負

  <読者が選ぶ名勝負 トップ30>

1~10位▼(振り返り記事を掲載)

 
1位 作新3-2青藍泰斗(13年夏県大会決勝)[362ポイント]
2位 作新0-1x銚子商(73年甲子園2回戦)[261ポイント]
3位 宇南2x-1青藍泰斗(07年夏県大会準決勝)[256ポイント]
4位 文星付11x-10関西(06年甲子園1回戦)[230ポイント]
5位 作新2-0北陽(73年センバツ1回戦)[225ポイント]
6位 葛生4-5x山陽(90年甲子園2回戦)[178ポイント]
7位 宇学8-7上宮(88年センバツ準々決勝)[151ポイント]
8位 小山1-0東海大相模(76年甲子園2回戦)[125ポイント]
9位 作新0-0八幡商(62年センバツ準々決勝)[117ポイント]
10位 宇商4-4国学栃木(11年夏県大会準決勝)[112ポイント]
11~20位▼
 
11位 宇商6-8xPL学園(79年センバツ2回戦)[103ポイント]
宇商は4点差を追いつかれ、延長10回サヨナラ負け。作新とダブル出場で1都市から2校出場は初。
12位 宇南8-3新湊(86年センバツ準決勝)[100ポイント]
“新湊旋風”が吹き荒れた大会。球場の大半が新湊を応援する異様な空気の中で大勝。
13位 宇工2-8西条(59年甲子園決勝)[96ポイント]
41回の大会で決勝戦の延長最長記録となった試合。宇工は延長15回に力尽きるも準優勝。
14位 宇工10-10近大付(89年センバツ1回戦)[94ポイント]
雨中の激闘。延長11回降雨により引き分け。62年の作新-八幡商以来の再試合になった。
15位 作新3x-1小山(78夏県大会決勝)[90ポイント]
作新は9回、2死から同点。さらに藤田がサヨナラ2点本塁打。1球の怖さを象徴した試合。
16位 宇学0-1x京都商(81年甲子園3回戦)[81ポイント]
宇学は毎回チャンスを迎えながら、延長11回にスリーバントスクイズを決められ涙をのんだ。
17位 黒磯2-0小山(80年夏県大会決勝)[79ポイント]
黒磯が創部31年目で初の甲子園。県北勢としても初優勝を飾った。針生投手は決勝で2安打完封。
18位 鹿商工1-1烏山(92年夏県大会4回戦)[79ポイント]
県大会史上初の延長18回引き分け。2日間で6時間7分、再試合は鹿商工が1-0で制した。
19位 小山西3x-2宇学(02年夏県大会決勝)[75ポイント]
ノーシードの小山西が悲願の甲子園をつかんだ。2三振の主砲が9回2死から劇的なサヨナラ打。
20位 宇南2x-1宇工(83年夏県大会決勝)[74ポイント]
新鋭と古豪の対決。エース荒井が大会を通して好投し、宇南が創立8年目にして初の快挙を遂げた。
21~30位▼
 
21位 小山10-7作新(03年夏県大会決勝)[66ポイント]
小山が6点差を4回までに逆転。同点の9回は3点を奪い勝負を決め、9年ぶり4度目の甲子園。
22位 宇学6-1作新(95年夏県大会決勝)[61ポイント]
本県を代表する伝統校2校が初めて決勝で顔を合わせた。注目の対決に1万5千人が詰めかけた。
23位 宇商4x-3作新(86年夏県大会準々決勝)[58ポイント]
延長11回に作新が2点を挙げたが、宇商は直後に起死回生の2点本塁打、延長15回にサヨナラ勝ち。
24位 PL学園9-1真工(06年センバツ1回戦)[57ポイント]
県勢初の21世紀枠で真工がセンバツに出場。芳賀地区から出場も初めてとなった。
25位 宇学10-0東海大相模(77年甲子園1回戦)[55ポイント]
見形の満塁本塁打など相手のお株を奪う13安打で快勝。宇学は3度目の出場で甲子園初勝利。
26位 足利学園4-3作新(79年夏県大会決勝)[55ポイント]
準決勝を延長13回戦った足利学園が、決勝も延長13回の死闘を制し、2度目の甲子園をつかんだ。
27位 文星付2-2作新(03年秋県大会決勝)[51ポイント]
延長15回引き分け。大会初の引き分け再試合となった。再試合は文星付が5x-4でサヨナラ勝ち。
28位 文星付10-0今工(12年夏県大会2回戦)[50ポイント]
文星付の君島が満塁本塁打を含むサイクル安打を達成。大会史上初の偉業を達成した。
29位 大田原4-0藤岡(79年夏県大会1回戦)[46ポイント]
大田原・松尾投手が完全試合。投球数77、奪三振は5。偉業達成は71、72年の江川以来2人目。
30位 栃木南4-3作新(99年夏県大会4回戦)[40ポイント]
雨による2時間の中断の末、7回で25年ぶりの降雨コールド。作新にとっては無念の敗退となった。