笑顔でステーキを口に運ぶ児童

ステーキをほおばる児童

ステーキをほおばる児童

笑顔でステーキを口に運ぶ児童 ステーキをほおばる児童 ステーキをほおばる児童

 【栃木】西方子ども育成会連絡協議会は24日、西方地域の小中学校3校に市産和牛ステーキのクリスマスマスプレゼントを贈った。

 同会が主催する毎年恒例のクリスマス会が新型コロナウイルスの影響で開催できなかったため、企画した。西方地域のまちづくり実働組織「にしかたわくわく隊」と、青少年育成に取り組む「にしかた子どもネットワーク」が協賛した。

 西方小の給食には市産黒毛和牛のステーキのほか、クリスマスケーキやミネストローネが並んだ。5年柳田花瑚(やなぎたかこ)さん(10)は「柔らかくておいしかった。できなかったパーティーの代わりになった。うれしい」と喜んだ。