佐野市は14日までに気候変動適応法に基づき、熱中症対策の啓発や高齢者らの見守りなどに取り組む「熱中症対策普及団体」に、社会福祉法人とちのみ会(本部・浅沼町)を指定した。同市の第1号で、市などによると「現時点では県内で唯一の指定団体」という。高齢者から子ども、障害者らに関わる施設を運営する同会に対し、市気候変動対策課は「研修情報やノウハウの共有などを通じて緊密に連携していく」などとしている。
残り:約 749文字/全文:952文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





