「真岡の夏まつり荒神祭」が24~26日に開かれるのを前に、市建設業協会青年部は7日、大花火大会の会場となる田町や荒町の五行川周辺で除草、清掃活動を行った。
安全できれいな会場で来場者に祭りを楽しんでもらおうと、「五行川クリーンアップ作戦」と題して毎年実施しており、今回で21回目。同協会に加盟する30社41人のほか、これまで同協会とは別に活動していた県真岡土木事務所の職員約20人も合同で参加した。
参加者は草刈り機やブロワー、熊手、トングなどを手に、長瀬橋から田町橋までの五行川両岸計約1キロの草刈りとごみ拾いに汗を流した。約3時間で草やごみ計約2トンを搬出した。
同協会青年部の小林幹央(こばやしみきお)会長(47)は「きれいにしたことで、皆さんに気持ちよく祭りを楽しんでもらえれば」と話した。
ポストする





