川と共存するまちづくりについて学ぶ「第33回全国川サミットin小山・渡良瀬遊水地」が29日、小山市内で始まった。本県初となる開催に、全国から18の自治体が参加。国土交通省幹部による講演や首長サミットなどが行われ、川を通じた観光振興や渡良瀬遊水地の賢明な利用(ワイズユース)をテーマに意見を交わした。
県内で初開催された全国川サミットであいさつする浅野市長(中央)=29日午後2時15分、小山市神鳥谷
同サミットは全国の1級河川流域の自治体などで組織する「全国川サミット連絡協議会」が持ち回りで1992年から開催している。この日は同遊水地を視察した後、同市内のホテルで総会などを開いた。
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