災害時に障害者ら配慮が必要な人が避難する「福祉避難所」について、自宅から直接受け入れられる態勢を整えているのは栃木県内25市町のうち7市町にとどまることが9日までに、下野新聞社の取材で分かった。18市町の多くは民間福祉施設を福祉避難所としているため、受け入れ態勢が整うまで一般の避難所などで待機してもらわざるを得ない。必要な支援が遅れることも懸念されるが、直接受け入れる態勢を整備する余裕がないのも実情だ。
残り:約 745文字/全文:955文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





