【小山】昨年度末に閉校した網戸(あじと)小の跡地利用について市は16日までに、木製のオリジナルおもちゃの交流・体験型ミュージアム「おもちゃ美術館」を核とした複合施設を整備することを明らかにした。2030年度の開館を目指す。同館はNPO法人「芸術と遊び創造協会」(東京都)が手がける施設。全国に14カ所あるが、県内では初めての開設となる。浅野正富(あさのまさとみ)市長は「姉妹館の設置状況から、跡地の有効活用が図れると期待している」と語った。
残り:約 502文字/全文:729文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





