【下野】国土交通省関東地方整備局宇都宮国道事務所は13日、防災道の駅「しもつけ」に防災用コンテナ型トイレを1台設置した。
水循環式を採用した自己完結型水洗トイレ。防災道の駅として広域的な災害支援機能の強化を図ることを目的に設置された。災害時には被災地に移動して活用できる。
コンテナの外観は青色と水色で、男女別に一つずつ洋式トイレが設けられている。同道の駅の大型車駐車場に設置され、平常時も使用できる。太陽光発電パネルと蓄電池を備えており、停電時にも使用可能となっている。
同事務所によると、能登半島地震の際には同様のトイレが防災道の駅「うきは」(福岡県うきは市)から被災地にある道の駅「あなみず」(石川県穴水町)に派遣され、有用性が確認されたという。
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