佐野市本町の東石美術館で新春特別企画展「雪あかりと春のきざし」が開かれている。冬の静けさを感じさせる作品や、動植物が動き出す春を連想させる作品など計40点が並ぶ。冬から春にかけての季節の移ろいを、明暗が異なる四つの展示室を巡りながら感じてもらいたいと企画した。企画展に合わせ同館所蔵品の目玉の一つ、横山大観(よこやまたいかん)の「瀑布(ばくふ)」も展示している。3月24日まで。
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