東日本大震災の発生15年を前に、震災の教訓を学び、若い世代に防災意識を高めてもらおうと、宇都宮大の学生ボランティア団体「UP(宇大生プロジェクト)」などは22日、同大陽東キャンパスで「3・11若者防災サミットinうつのみや」を開く。宮城県の被災地で語り部活動を行う学生らをゲストに迎え、災害への心構えや伝えることの大切さを考える。10日まで学生(中学生以上)と教員の参加者を募集している。
UP代表の加藤優喜(かとうゆうき)さん(21)は「どんな悲劇があり、当事者がつらい思いをしたかをきちんと知ってもらい、防災に対する価値観が変わるイベントにしたい」と話している。午前9時50分~午後4時。定員120人。参加無料。専用フォームから申し込む。(問)同宇都宮支部tomoshibi.u@gmail.com
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