年が明けたかと思えば、もう2月。2月3日の節分を前に、下野新聞社は節分に関するアンケートを実施し、地域や家庭の習慣などを尋ねた。後編では、節分に近い「初午(はつうま)」にちなんだ栃木県の郷土食しもつかれについて取り上げる。下野新聞社が提供する生成人工知能(AI)サービス「下野新聞生成AI」を用いて、重要な言葉を視覚的に示す「ワードクラウド」を制作。しもつかれに関するイメージも見える化した。

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 アンケートは下野新聞のLINEアカウント「とちぽ」で1月15~28日に実施し、県内外に暮らす10代以下から70代以上までの男女837人から回答を得た。

 初午は2月に入って最初に迎える「午の日」を指す。栃木県では初午に合わせて「しもつかれ」をつくる風習がある。