JR東日本大宮支社と横浜支社、ジェイアール東日本企画は2月28日まで、宇都宮の餃子(ぎょーざ)と鹿沼・横浜のシウマイを楽しむデジタルスタンプラリー「餃子・シウマイライン エキタグスタンプラリー」を開催している。

 JR宇都宮-横浜駅間が湘南新宿ラインや上野東京ラインでつながっていることから、両駅周辺エリアのご当地グルメに着目しイベントを企画。駅スタンプアプリ「エキタグ」を使い、各駅の改札付近に設置している表示をスマートフォンでタッチすると、特別デザインのデジタル版「駅のスタンプ」を獲得できる。

 スタンプラリーの表示場所は、宇都宮駅2カ所、鹿沼駅1カ所、横浜駅2カ所の計5カ所。スタンプを全て集めてアンケートに答えると、3駅に関連するキャラクターや車両がデザインされた「コンプリート賞」のスタンプを獲得できる。

 大宮支社によると、年始以降の冬期間は乗客数が減少する傾向にあるといい、担当者は「宇都宮・横浜エリアに足を運び、寒い冬にぴったりな熱々の餃子とシウマイを堪能してほしい」と呼びかけている。