大規模災害などの際、土に埋めると分解され、堆肥になる携帯トイレ「コンポストイレ」に注目が集まりつつある。従来の携帯トイレは、焼却ごみとして回収されるまで避難所や自宅で保管する必要がある。一方、コンポストイレは天然資源由来の材料を用い、土中に埋めると1~2年で堆肥化され、保管や処理の負担を少なくできるという。開発・販売するキガ(宇都宮市平出町)は「被災時のトイレの悩みをこの商品で減らしたい」としている。
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