福田知事(左から4人目)らが募金を呼び掛けた赤い羽根共同募金街頭セレモニー=1日午後、宇都宮市江野町

栃木ゴールデンブレーブスの選手らも協力した赤い羽根共同募金街頭セレモニー=1日午後、宇都宮市江野町

福田知事(左から4人目)らが募金を呼び掛けた赤い羽根共同募金街頭セレモニー=1日午後、宇都宮市江野町 栃木ゴールデンブレーブスの選手らも協力した赤い羽根共同募金街頭セレモニー=1日午後、宇都宮市江野町

 赤い羽根共同募金運動が1日、全国一斉に始まり、県内では宇都宮市江野町のオリオンスクエアで街頭セレモニーが行われた。福田富一(ふくだとみかず)知事や佐藤栄一(さとうえいいち)宇都宮市長らが出席し、式後には同所のオリオン通りで募金を呼び掛けた。

 セレモニーで県共同募金会の田崎昌芳(たさきまさよし)会長が「募金活動を通して、寄付の文化のさらなる発展を目指す。皆さまのご参加とご協力をお願いします」などとあいさつ。市内のうめばやし保育園児による迫力満点の和太鼓演奏も披露された。

 その後、栃木ゴールデンブレーブスや栃木ウーヴァFCの選手、県のマスコット「とちまるくん」や宇都宮市の「ミヤリー」も協力し、「赤い羽根募金にご協力をお願いします」などとオリオン通りの通行人に声を掛けていった。運動は来年3月31日まで。