空手道新極真会の全国大会で上位入賞を果たした栃木支部の選手たち

 【小山・宇都宮・鹿沼】空手道新極真会の「カラテドリームフェスティバル2023全国大会」がこのほど、東京体育館で行われ、栃木支部は型男子小学3年の鈴木結翔(すずきゆいと)君(小山道場・小山市羽川小)、同1年の蒼太(そうた)君(同・同)兄弟、組手男子小学1年の松本陽琉(まつもとはるく)君(鹿沼道場・鹿沼市北小)の3人が優勝に輝いた。このほか、準優勝が5人、3位が個人2、団体1と、小学生から一般まで好成績を収め、総合成績で昨年の14位から6位に躍進した。

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