[特別号]

 百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れにの4人によるアイドルグループ「ももいろクローバーZ」(ももクロ)が17日、佐野市文化会館で『MOMOIRO CLOVER Z 6th ALUBM TOUR“祝典”「おいでよ佐野市」』を開催し、会場に駆け付けたモノノフ(ももクロファン)を熱狂させた。当初は2020年に開催が予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、待望の「祝典」がようやく実現した。

 ステージには金子裕市長や市ブランドキャラクター「さのまる」も登場し、集まったモノノフたちに佐野市をPRした。コンサートは午後6時半にスタート。5月に発売したアルバム「祝典」の収録曲「PLAY!」など全16曲を熱唱した。

 会場ではももクロと地元企業がコラボして開発された独自の商品「ミツハフルーツソース ももクロコラボラベル」、「ももクロ×さのまる コラボマフラータオル」や「ポテトチップス 桃すっぱい味」などが販売され、大いに賑わった。

 また、佐野高校と付属中学の生徒が中心となって佐野市の魅力を伝える「佐野高校ももクロプロジェクト」と題したももクログッズ展やデジタルスタンプラリーも開催されるなど、地域一体となってももクロを歓迎し、市のPRにつなげた。

【特別号】ももクロが栃木にやってきた(6月17日)