【問5】大田原市議会は2009年に政務活動費(当時は政務調査費)を廃止したが今後についてどう考えるか。


選択肢:①現状のままでいい②復活させるべき③その他

(50音順)
※回答は選択肢から
氏名
選択肢 理由
秋山幸子
2.復活させるべき 実際に資料としての書籍や研修などに使える政務活動費の必要性を日々感じているので、復活を求めたい。
新巻満雄
1.現状のままでいい 合併後の国や県の補助金の減少や地方公務員法の改正による人件費の負担増が考えられ、議員自ら節約すべき。
伊賀純
1.現状のままでいい 地域経済の悪化や市財政を考えると今すぐ復活とは言い難いが、議会の政策立案能力も考慮しつつ判断すべき。
猪瀬正朗
1.現状のままでいい (記述なし)
印南典子
3.その他 今回議員定数を減らして報酬をアップしたので今後の動向を見てから判断していく。
大塚正義
1.現状のままでいい 市の財政支出を抑えることができる。しかし、一定期間ごとに検証が必要である。
大豆生田春美
2.復活させるべき 議員力を付けるべきと思うが、研修費用など考えると厳しさを感じる。
小野寺尚武
1.現状のままでいい 残念ながらもっと活発な発言がある議会になってから復活させるべき。現状では市民のための効果が見えない。
菊池久光
3.その他 政務活動費の本来の趣旨を明確にした上で判断すべき。議員本来の在り方と質の向上を含めた判断も必要。
菊地英樹
3.その他 分かりません。
君島孝明
2.復活させるべき 議員によって活動はさまざまだが、同じ報酬のみではおかしいと思う。
小林正勝
2.復活させるべき 議員の視野を広め活発な活動を行うために必要。
斎藤光浩
1.現状のままでいい 政務活動費は必要と考えますが、大切な税金から支出されるので慎重に考えたい。
桜井潤一郎
1.現状のままでいい 現状の報酬内で十分活動ができているから。
鈴木隆
1.現状のままでいい 実務や最新動向に詳しい専門家を招いた勉強会などによる専門性を高めるための方策が必要
鈴木央
3.その他 さらに詳細な検討が必要と考えます。その上で処理方法などが市民の理解を受けた上で結論を。
高崎和夫
3.その他 今後の課題とし、特別委員会を設置し、今後協議すべき。
高瀬重嗣
2.復活させるべき 議員として活動すればするほど活動費はかかる。何もしない議員が実質得する現状は市民のためにならない。
滝田一郎
1.現状のままでいい 市民団体への補助金削減など行政コスト削減に汗を流す中、会派や議員への経費を増やすことは厳に慎むべき。
中川雅之
1.現状のままでいい 今回の選挙から議員定数削減とともに、議員報酬を引き上げた事もあり、政務活動費は廃止のままで良い。
引地達雄
2.復活させるべき 廃止して10年になるが議員が勉強しにくい。
深沢正夫
3.その他 政務活動費を調査研究した上で検討したい。
星雅人
2.復活させるべき 政務活動費の使途公開により、議員個人の活動が可視化される。議員報酬を下げてでも復活させるべき。
前田則隆
1.現状のままでいい 定数削減と報酬見直しの中、活動費復活は難であると思う。議会の質向上の上、結果を出してからなら。
前野良三
2.復活させるべき 経費が伴う調査、研究などにも積極的に参加することができる。
弓座秀之
1.現状のままでいい 何かと世間を騒がせた活動費であるため。