第101回全国高校野球選手権栃木大会は12日に開幕し、28日まで延べ11日間、清原、県営、栃木市営の3球場で62校59チームが甲子園出場を懸けて熱戦を繰り広げる。

◆栃木県高校野球特集

 午前9時から県営球場で行われる開会式では宇都宮の岸快晴(きしかいせい)主将が選手宣誓を務める。試合は宇南-壬生、佐野松桜-鹿沼南の1回戦2試合を実施。決勝は28日午前10時から清原球場で行われる。

 今大会は9連覇を狙う作新、昨秋と今春の県大会を制した佐野日大を軸に各校の実力が拮抗(きっこう)。最後まで予断を許さない激戦が続きそうだ。

 優勝校は8月6日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。