【問5】足利市は消防本部庁舎、斎場、南部クリーンセンター、市民会館など大型公共施設の更新時期を迎えています。公共施設の更新に当たり、どんな視点を重視すべきだと考えますか。
 

選択肢:①従来の施設規模・サービスの維持 ②類似施設の統廃合 ③民間施設の利活用 ④現有施設の長寿命化 ⑤県・他市町との施設共有化 ⑥その他

(50音順)
※回答は選択肢から
氏名
選択肢 理由
飯島 一弘
県・他市町との施設共有化 両毛各市が人口減に苦しむ中、将来の6市連携強化、更には合併をも避けられない。財政面を考えても、現状より共同、共有化を考えるべきである。
大須賀 幸雄
現有施設の長寿命化 市有施設の管理は大ざっぱに思う。少しずつ新たな設備に更新するなどの努力で長く使えるのではないか。耐震性を問題視する事が多いが、一般的に考えて心配のしすぎでは。
大谷 弥生
その他 人口規模や利用状況にあわせられる複合施設(多目的)。
荻原 久雄
類似施設の統廃合  
尾関 栄子
その他 計画的に施設規模も考慮し、いつ建設するのか、優先順位を明らかにしてくらし、福祉を優先にすすめるべきと考える。
金子 裕美
従来の施設規模・サービスの維持  
栗原 収
類似施設の統廃合 斎場やクリーンセンターなど市に一つはなくてはならないものでも規模の適正化が必要であり、学校、公営住宅、公民館(支所機能)、消防分団等については、統廃合を客観性をもって具体的かつ合理的に検討する時期に来ている。
黒川 貫男
類似施設の統廃合 足利市公共施設は老朽化が進んでいる。改めて類似施設の統廃合や修繕を含めて長期健全化を図るべきである。
小林 貴浩
その他 公民連携、PFI、PPPを導入し民間活力を活用し税金だけで建て替えるのではなく、リース、賃貸などを視野に入れ検討すべき。
斎藤 昌之
類似施設の統廃合 今後は、公民館の統廃合、小中学校の通学区再編も課題であると考える。同時に職員の削減も重要である。
櫻井 健太
その他 老朽化に伴う新設や長寿化は必要だと思うが、人口減少を考慮した上で順番、予算、規模を重視すべきだと思う。
末吉 利啓
その他 市民の理解がなければこの問題は頓挫します。また民間の力を借りることで施設整備や有効活用が図られます。
杉田 光
従来の施設規模・サービスの維持  
須田 瑞穂
類似施設の統廃合  
鶴貝 大祐
類似施設の統廃合  
冨永 悦子
その他 上記の5項目についてそれぞれ検討し公共施設の適正な管理計画を行っていくべきと考えます。
鳥井 康子
現有施設の長寿命化  
酉田 智男
民間施設の利活用 民間施設の利活用も視野に進めてはどうか。
中島 真弓
類似施設の統廃合  
中山 富夫
類似施設の統廃合 施設の更新(建て替え)等によってはPFI方式などを取り入れる。
平塚 茂
類似施設の統廃合 将来、人口減が避けられないと予測されるため、それに応じた公共施設の計画が必要。
藤本 秀樹
現有施設の長寿命化 市の財政が厳しい中、現有施設を適正管理すべき仕組を安全性確保の為、明確にすべきと考える。
柳 収一郎
民間施設の利活用  
横山 育男
類似施設の統廃合  
吉田 晴信
類似施設の統廃合  
渡辺 悟
類似施設の統廃合 昭和の大合併時の地区行政の大幅見直し、地区→エリア(複数区)での公共施設のあり方や統廃合による合理化や強化策の十分な検討が必要である。