準決勝(再試合) 宇商vs国学栃木

  (先攻) (後攻)
  国学栃木 宇商
×
—————————
 【評】主戦・君島の好投、主砲・吉田の活躍など、攻守がかみ合った宇商が2日間にわたる熱闘を制した。
 宇商は三回、一死満塁の好機に吉田の中前2点適時打などで3点を先制。試合の主導権を握ると、七回には上野が左翼線に2点適時二塁打を放ち、相手を突き放した。
 投げては前日199球の力投をみせた君島が、かわす投球術を披露。国学栃木打線を翻弄し被安打6、失点1で完投した。
 前日、延長で2度追いついた国学栃木。先発の右腕・森泉が立ち上がりは良かったものの、三回に与えた死球が痛かった。この回途中から新ケ江が継投したが、終盤につかまった。打線は四回に田村の右犠飛で1点を返したものの、五回以降は無得点。1番打者の青木が再三好機をつくったが、後続が続かず涙をのんだ。
 
第93回全国高等学校野球選手権栃木大会作新優勝

試合日程・結果

メンバー表・学校別成績

【県北】
【県央】
【県南】