準決勝 宇商vs国学栃木

  (先攻) (後攻)
  宇商 国学栃木
10
11
12
13
14
15
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 【評】宇商・君島、国学栃木・新ケ江の見応えある投げ合いとなった一戦。両者まったく譲らず、延長十五回引き分けで終わった。
 1−1で迎えた延長十回表、宇商は2死一、二塁から上野、沼野の連続適時打で2点を勝ち越した。しかしその裏、国学栃木が牛久の右越え本塁打で1点差。1死二、三塁から中島の遊ゴロで三走が生還し、同点に追いついた。
 十二回表には宇商が敵失などで1点を加えたが、その裏に国学栃木も敵失で同点に。その後は、ともに得点できぬまま延長十五回を終えた。
 君島、新ケ江とも再三得点圏に走者を背負いながら、打たせて取る投球がさえた。3時間半の熱戦で、君島は199球、新ケ江は189球を投げ抜いた。
 
第93回全国高等学校野球選手権栃木大会作新優勝

試合日程・結果

メンバー表・学校別成績

【県北】
【県央】
【県南】