ひきこもり当事者やその家族の支援に特化した拠点施設として昨年4月、鹿沼市社会福祉協議会内に設置された「あかりテラス」が開設1年を迎えた。当事者のペースで利用できるのが特徴で「気軽に訪ねることができる」などの声が寄せられ、おおむね好評だ。一方で市が把握している当事者数約千人に対し、利用者は延べ人数で622人。施設の周知が進んでいない現状もあり、相談員の柴田雄太(しばたゆうた)さんは「テラスの存在を知らずに、生きづらさを感じている人がいる」と課題を受け止めている。
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