ふるさと納税の返礼品となった「フォーミュラカー」

 【鹿沼】松井正一(まついしょういち)市長は23日の定例記者会見で、ふるさと納税の返礼品として市内企業が製造した市販の入門用フォーミュラカー「MEF(MOTEGI ENTRY FORMULA)」1台を投入すると発表した。千ccのオートバイエンジンを使い、200キロ超のスピードを実現している。寄付額は市販価格の3倍強となる3142万9千円。松井市長は「『メイドin鹿沼』の象徴となる。市全体の魅力向上、産業振興につなげたい」と期待する。