栃木市は15日、市内の渡良瀬遊水地第1調整池内の人工巣塔に定着しているコウノトリのきょうだいのペアが、産卵したとみられると発表した。近親交配による繁殖は遺伝的多様性の確保が難しくなると専門家が判断したため、今後、別のペアの卵と交換する「托卵(たくらん)」を行うとしている。
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