国の構造改革特区制度で、栃木市が「ワイン・リキュール特区」に認定された。特産酒類の製造事業に関する特区認定は那須町、那須塩原市、大田原市に続いて栃木県内4例目となり、県南地域では初めて。酒税法の最低製造数量基準が緩和されるため、小規模施設でワインやリキュールの製造が可能となる。新規参入の促進や雇用の創出、地域経済の活性化などの効果が期待される。
ブドウの生産が盛んな栃木市大平地域のぶどう団地
市内には約60軒の観光ブドウ園が並ぶ北関東最大級の大平ぶどう団地がある。観光、レジャーの多様化によりブドウ狩りは来客数が減少傾向にあるほか、担い手の高齢化、後継者不足による耕作放棄地の増加も懸念されている。
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