和菓子製造販売の高林堂(宇都宮市宮の内2丁目、和氣康匡(わけやすただ)社長)は6日までに、インバウンド(訪日客)向けの和菓子作り体験事業に乗り出した。県の伴走支援を受けて体験プランを作成し、長年培ってきた高い技術や新設した拠点を生かして和菓子文化の発信に力を入れる。先月上旬には米国の旅行博に参加し現地での手応えを得ており、和氣社長は「和菓子や栃木県の認知度向上につなげたい」と意気込んでいる。
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