中部電力は24日、浜岡原発(静岡県)の耐震データ不正で、31日午前に原子力規制委員会に報告書を提出すると明らかにした。規制委は中部電に報告徴収命令を1月に出し、3月末までに不正の内容や経緯に関する資料を提出するよう求めていた。
規制委によると、報告書は中部電が持つ記録などを中心にまとめた内容となる見込み。中部電自らによる関係者への聞き取りが、中部電が設けた第三者委員会の許可が出るまで実施できないためという。
中部電は1月5日、浜岡原発3、4号機の再稼働審査で、耐震設計の目安となる地震の揺れ「基準地震動」の策定を巡る不正があったと発表した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



