4回、佐野日大の捕手・須田が左前打で本塁を突いた二走をタッチアウトにする=甲子園、広瀬華撮影

試合開始前、足のけがの中、チームメートとハイタッチをする佐野日大の吉澤(中央)=甲子園、広瀬華撮影

8回、佐野日大の杉田が左前打を放つ=甲子園、広瀬華撮影

4回、佐野日大の捕手・須田が左前打で本塁を突いた二走をタッチアウトにする=甲子園、広瀬華撮影 試合開始前、足のけがの中、チームメートとハイタッチをする佐野日大の吉澤(中央)=甲子園、広瀬華撮影 8回、佐野日大の杉田が左前打を放つ=甲子園、広瀬華撮影

 選抜高校野球大会第5日は23日、甲子園球場で1回戦3試合が行われ、東北(宮城)、三重、英明(香川)が2回戦へ勝ち進んだ。

 東北は初出場の帝京長岡(新潟)を5-1で下し、22年ぶりの選抜大会勝利。二回までに4点を奪い、4投手の継投で逃げ切った。

 本県の佐野日大は三重に0-2で敗戦。相手先発上田に手を焼き八回まで散発4安打、九回に連打で好機をつくったが、最後まであと一本が出なかった。

 英明は四回に3点を先取し、高川学園(山口)に5-3で勝った。冨岡が完投した。

◇佐野日大の甲子園記事◇

■打線沈黙、ホーム遠く

 2点を追う八回。先頭が敵失で出塁すると、佐野日大の麦倉洋一(むぎくらよういち)監督は勝負に出た。