再選を果たし、花束を掲げる相馬憲一氏(中央)=22日午後8時40分、大田原市末広3丁目、磯真奈美撮影

再選を果たし、支持者と握手する相馬憲一氏(右)=22日午後8時35分、大田原市末広3丁目、磯真奈美撮影

再選を果たし、万歳する相馬憲一氏(中央)=22日午後8時40分、大田原市末広3丁目、磯真奈美撮影

再選を果たし、花束を掲げる相馬憲一氏(中央)=22日午後8時40分、大田原市末広3丁目、磯真奈美撮影 再選を果たし、支持者と握手する相馬憲一氏(右)=22日午後8時35分、大田原市末広3丁目、磯真奈美撮影 再選を果たし、万歳する相馬憲一氏(中央)=22日午後8時40分、大田原市末広3丁目、磯真奈美撮影

 任期満了に伴う栃木県大田原市長選は22日投開票が行われ、無所属現職の相馬憲一(そうまけんいち)氏(68)が、前市議で無所属新人の引地達雄(ひきちたつお)氏(74)を6807票差で破り、再選を果たした。市政の継続を訴えた相馬氏が一騎打ちの戦いを制した。引地氏は現市政を批判し刷新を主張したが、及ばなかった。投票率は43.26%で、前回2022年の51.24%を7.98ポイント下回った。

 相馬氏は「財政健全化を実現した」「公約に掲げた項目の88%を実現した」などと1期目の実績をアピール。未来への投資として子育て支援や教育環境の整備などを公約に掲げて訴え、支持を広げた。

 午後8時35分ごろ、同市末広3丁目の選挙事務所に当選の一報が入ると、