東京電力福島第1原発事故により約11年半の全町避難を強いられた福島県双葉町のJR双葉駅前に、飲食店3店舗が入居する新たな商業施設が完成した。オープニングセレモニーが14日開かれ、伊沢史朗町長が「にぎわい創出や日常生活の利便性向上につなげたい」とあいさつした。事故後、駅前に飲食店が常設するのは初めて。
施設は鉄骨1階建てで、約400平方メートル。鉄板焼き店、カフェ、居酒屋が営業する。施設の愛称は町内投票で「MEMEGURUFUTABA(めめぐるふたば)」に決定。新たな芽が出るという意味の方言「めめぐる」に、人々がグルメを楽しみ、町を巡ってほしいとの思いを込めた。
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