17日にリニューアルオープンする東北自動車道上り線の佐野サービスエリア(SA)で13日、報道関係者向けの内覧会が開かれた。徒歩で行き来できる上下線のSAを一つのエリアと捉え、ネクスコ東日本で初めて「上下線一体型」をコンセプトにした。商業施設は建築家の隈研吾(くまけんご)さんが監修し、「佐野らーめん」や地元の伝統行事など地域の特色を生かす形で整備した。
土産用の佐野らーめんがそろう「らーめんウォール」など、地域の特産品が並ぶ施設内=13日午前11時40分、佐野市黒袴町
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