まちづくりのゾーニングイメージ

 自治医大駅周辺地区で都市核形成に向けたまちづくりを進める下野市はこのほど、サウンディング(対話)型市場調査の結果を公表した。事業者8社から同事業への「参画意向がある」との回答を得たほか、土地利用や公募方法などに関する提案を受けた。坂村哲也(さかむらてつや)市長は「当地区が多くの皆さまに愛される大切な居場所となるよう、早期の事業実現に向けて迅速に取り組む」としている。