東京電力は5日、再稼働した柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、作業状況の記者説明会を開いた。同原発の伊能政雄第2運転管理部長は、18日に営業運転へ移行することを前提とし「安全最優先で、いま一度気を引き締めたい。不具合が発生すれば、関係者で議論して一つ一つ慎重に進める」と述べた。
6号機は発電機と原子炉を止めて設備に異常が出ていないかどうかを調べる中間停止を経て、2月24日に再起動。25日に発電を始め、3月3日に発電出力が100%の135万6千キロワットに達した。
伊能氏は、運転員の半数近くが、稼働中の原発での運転経験がない若手だとしつつ「ベテランからの技能継承が十分にできている」とした。
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