栃木県教委は19日、2026年度県立高全日制入試で一般選抜の願書受け付けを締め切り、定員7259人に計7615人が出願したと発表した。出願倍率は前年度比0.06ポイント減の1.05倍となり、過去最低となった。24、25日の出願変更後に最終倍率が決まる。
県教委によると、これまでの過去最低は23年度の1.09倍だった。県教委高校教育課の担当者は過去最低となった理由について「少子化の影響が考えられるが、要因については今後詳細に分析していく必要がある」としている。
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