東京電力は19日、営業運転に向けて検査を進めている新潟県の柏崎刈羽原発6号機について、作業状況の記者説明会を開いた。同原発の伊能政雄第2運転管理部長は作業のスケジュールを「少し時間の前後はあるが想定内だ」と述べた。
19日は午前6時19分に全ての制御棒が入り、発電機と原子炉が止まった。20日から「中間停止」となり、温度変化や振動で設備に異常が出ていないかどうか点検する。2月下旬の再起動後は最大出力で運転し、問題がなければ3月18日に営業運転に移る見通しだ。
伊能氏らは、これまでの点検で保温材同士の接触や、制御棒の引き抜き操作中に警報の誤発生があったことを明らかにした。
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