ラグビーのリーグワン1部で2026~27年シーズンから宇都宮市に活動拠点を移す三重ホンダヒート。昨年から練習拠点の整備が始まり、今年はホストゲームを栃木県内で開催するなど、着々と移転への準備が進む。チーム最高顧問の小澤学(おざわまなぶ)さん(60)に現状や今後の展望を聞いた。
ホンダヒートは1月24日、2月7日と宇都宮市のホンダヒート・グリーンスタジアムでリーグワン1部のホストゲームを本県で開催し2連勝。いずれも5千人を超えるファンが訪れた。今季はあと2試合の開催を予定している。
-本県で2試合の開催を終えて。
「宇都宮市へのホーム移転の計画が出た当時から県グリーンスタジアムをホームにしたい思いが強かった。ただ、最初は『結構、古いスタジアムだな』という印象でした。しかし改修後は黒色の観客席となり、試合日は(一部を)赤色にしてチームカラーに変え、ここまで雰囲気ができあがるのかと驚きました。会場に足を踏み入れた時は感無量でした」
-目標の1万人には届きませんでしたが、大勢のファンが来場しました。
残り:約 1027文字/全文:1502文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





