新潟県の花角英世知事は18日午前、定例記者会見で、任期満了に伴う知事選(5月14日告示、31日投開票)に3選を目指して立候補することを表明した。知事選の出馬表明は花角氏が初めて。選挙戦になれば、花角氏が東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を容認したプロセスが争点になる可能性がある。
知事選を巡っては昨年12月、自民党県連幹部が花角氏に出馬を要請。立憲民主党県連は独自候補擁立を検討するとしていたが、衆院選で中道改革連合候補が県内全選挙区で敗北し、候補擁立は不透明な情勢だ。
花角氏は運輸省(現国土交通省)から海上保安庁次長を経て、2018年の知事選で初当選した。
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