アルミニウム加工大手のUACJは17日までに、小山市土塔の鋳鍛製作所(吉田晴高(よしだはるたか)所長)に、新たなリング材の製造設備を導入すると発表した。航空宇宙・防衛向けリング材の生産能力を増強させる。同社は「国内最大規模で、高効率な生産設備になる」としており、設備投資額は約120億円。2029年中の稼働開始を予定している。
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